女子旅①

日常

先日、我が家の男性チームは、息子がずっと行きたかった“男釣り旅in北海道”に行きました。

その間、私と娘の女子チームは、

『青森県』へ行ってきましたー!

私も娘も初青森県!

本当に申し訳ないのですが…青森県、そんなに期待していなかったのですが……

とっても、楽しかったー(⁠^⁠^⁠)

札幌では、中学校の修学旅行先で東北へ行く学校が多いのですが、娘の中学校は東京方面で、東北に行くチャンスを逃していました。

私は道東出身なので、中学校の修学旅行の行き先は登別市などでした。

何故、青森県だったかというと

急に行くことにしたので、なるべくお金をかけないで行けるところ(=飛行機代が安い)!をテーマに探したところ、『東京or青森』の2択となり、二人揃って

「青森県!」

となり、旅行先として決定した次第です。

飛行機は新千歳空港発着。小さなかわいい飛行機に、私達は心の中で無事に着きますようにと、内心ドキドキしながら出発しました。

機長の素晴らしい技術で安定した飛行&離着陸でした。ありがとうございます。

1日目はお昼すぎに着いて、昭和の香りただよう喫茶店で2種類のアップルパイを頂きました。

私たちは、こちらのショソン・オ・ポムの方が好きでした♪

バターの香りがしっかり効いていて、美味しかったです。

そのあと善知鳥神社に行き、鳩に襲われる人々を目撃しました…。

それからお土産を買ったり、ねぶたを展示しているワ・ラッセという場所へ行きました。

ねぶたは、はじめて見ましたが、大迫力でした。『タッチねぶた』という、ねぶたに触ることのできる場所があり、触ってみると思っていた以上にしっかりとした和紙で作られていて感動しました。

いつか、ねぶた祭に来てみたいと、娘と共に思うのでした。

そのあと、海を見て青森県に展開している居酒屋さんに行きましたー!

『地雷也』というビルの2階にある居酒屋さんに行ったのですが、予約せずに行ったので満席で入れず、

「系列店を紹介しましょうか?」と店員さんが提案してくれて、つい反射的に

「ではお願いしても宜しいですか」

とお願いしてしまいました、が、

「では、1階にある『極』というお店になります。連絡しておきますね!」

と言われて、娘と思わず目を合わせました。

私達は、つい先程のことを思い出していました。

ほんの少し前、地雷也のある2階に行く階段を上る手前に『極』というお店が確かにあったこと。

そして、二人で「ここは高そうだねー!今回は贅沢はしない旅だから、ここは選択肢としてないわー。」「そぅそう、お金ないし、ムリムリ。」と話したこと。

私達は、目を合わせて目を大きく開き、「あ…」と言いました。

店員さんが戻ってきて、「大丈夫みたいです!連絡しておきましたからー!どうぞ行ってみてください」

「あ…ありがとうございまぁす」

一度外に出た私達は、さっき通った素敵なお店の前に戻ってきて、不安に思いながら『極』に入りました。

お店に入って、まず聞いたのは、

「あのー、クレジットカード使えますか?」

「はい、大丈夫ですよ!」

ふぅーーー。良かった。とりあえず、ご飯食べれそう(⁠+⁠_⁠+⁠)

あんまり現金はいつも持ち歩きませんので、ヒヤヒヤしました…

まずお通しは3種類から選べるお通しでした。私は鯛のにぎり寿司、娘はビーフシチューをいただきました。ビーフシチューが特に絶品でしたよ!

私は、青森の焼酎『六趣』をいただきました。ほんのり甘みがあり、さっぱりと飲みやすい焼酎でした(⁠^⁠^⁠)

席は個室になっていて、気さくな店員さんもいて、居心地の良い時間を過ごす事が出来ました(⁠^⁠^⁠)

青森県はお肉は倉石牛が有名みたいです!お恥ずかしいことに知りませんでした…。貝味噌も優しいお味で美味しかったです。

そのあと、『まちなか温泉』に行き、地元のお風呂に入って帰りました。かなり温まりました。

帰り道、北海道にはないコンビニ、『デイリーヤマザキ』があったので寄り道してビールを買って帰りました。

それにしても、青森県青森市は昼も夜も街の中が静か!!それに驚きました。外を歩いていても、小さい声で話さないといけない気持ちになります。

女子旅1日目は、静かに過ぎていきました。

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