女子旅②

日常

青森県二日目。

ホテルの朝食バイキングで飲んだリンゴジュースに感動!さすが、青森県!!

おかわりしたかったけど、時間切れでホテルをチェックアウト。

うぅ、もう一杯だけ飲みたかったなぁ

30分ちょっとバスに乗って、青森市内から青森空港へ。

am8:00過ぎ、空港のレンタカーカウンターで受付を済ませて、さぁ、今日は青森県をドライブ☆

スズキ『ソリオ』は、初めて乗りましたが視界良好で快適!後ろがスライドドアなのも良いですね。

まずは、弘前城を目指します。

途中、浪岡市の道の駅なみおか「アップルヒル」に立ち寄りました。

まだ早かったので、農家さんが各々の自家用車で、りんごや野菜など、お店に搬入して並べているところでした。

そこで娘は、お友達にりんごをお土産に買いたいと言い、『涼香』というりんごを購入しました。私たちはお店の方に

「涼香→すずかっていう名前のりんごですか?」と聞くと、

「これは『りょうか』と読みますよ」

と教えて下さいました。言葉に青森の訛があり、青森に来ているんだなと嬉しくなりました。

車窓からは見事な岩木山が目の前にそびえ立っていました。

弘前城へは、弘前市役所の駐車場に車を停めて行きました。

弘前城は小さくて可愛らしいお城でした。しかし、窓は厳重に警戒された造りになっていて、城内の階段は恐ろしいほど急角度でした。

次なる目的地は蔦温泉旅館。

平安時代から続く温泉。多くの文豪たちに愛されてきました。

私達の目的は、“平安時代に開湯された源泉が足元からわき出る秘湯”に浸かること。

“久安の湯”という浴槽は1つしかなく、男女入れ替え制で、女風呂は12時までの時間枠でしたので、弘前市から急いで蔦温泉旅館に向かいます。

1時間半ほど車を走らせて、道中の景色に感動しながら到着しました。

時間は、11時40分になろうとしています。

慌てて受付をして、お手洗いを済ませ、脱衣場で服を脱いだらもう11時53分。

女風呂で使える時間は12時までなので、あと7分しかありません…。

浴室に入ると、はぁー…と思わずため息が出てしまうような、温かで、どこか懐かしいような佇まい。

シャワーや洗い場はなく、かけ湯だけがぽつんとありました。

湯に浸かると、身体がじんじんとして「くぅーーーっ」

お湯が効く!という感覚です。そして、下からぽこぽこと空気が上がってきて、まるでお湯が生きているかのよう。

時間の都合上、5分ほどしかそちらには浸かることが出来ませんでしたが、素晴らしい経験をさせて頂きました。

そのあと、蔦温泉旅館の中の違う浴室にも行き合計30分程の短い時間でしたが、温泉を楽しみました。

上がったあとも体はしばらくぽかぽかとしていました。

十和田湖まではここから車で1時間ほど。

奥入瀬渓流を通りながら、向かったのですが、

なんと、なんと美しい渓流でしょう!

北海道に住んでいる私たちですが、あまりに美しい自然に癒されながら、窓を開けて車は進みます。

十和田湖に到着。

お昼を食べる時間もなくて、車内で薄皮パンを食べました。美味しいです、薄皮パンシリーズ。

十和田湖を30分弱観光して、すぐにレンタカー返却のため、青森空港へ向かいます。

途中、ガソリンを入れて2時間弱。15時半返却に少し遅れて到着。

16時20分出発の飛行機に乗り、私達の青森県女子旅は終わりました。

初めての娘との二人旅。また素敵な思い出が出来ました。ありがとう。

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