我が家には娘が飼っている、ウーパールーパーが居ます
名前は“ごまちゃん”
ベビーピンク色のボディに黒ゴマのような目をした、ウーパーちゃんです。

これは、2023年7月の写真です
このあと、体調を何度か壊してしまいます
↑ここまでは、昨日書いていた文章です
今朝、
“2025年4月24日 ごまちゃん永眠”
娘が学校に行くとき、ごまちゃんを覗き込み「ごまちゃん口開けてる、笑ってる?いってきまーす!」
と言ったので私も見てみたら、確かにごまちゃんはにこっと笑っていましたが、様子がおかしいように思いました。
更にその1時間後、息子が学校に行くときに見ると、さっきと全く同じ状態でした。
私が「えっ?ごまちゃん、死んでないよね?」と言うと、息子は
「そんなわけないじゃん!じゃあいってきまーす!」と出ていきました。
その後も、何だか気になった私はじーっとごまちゃんを見ていましたが、ぴくとも動かず
「ごまちゃん!」
何度か呼んで水槽をトントンしてみましたが、反応なく、夫に「ねぇ、ごまちゃん死んでないよね??」
夫はごまちゃんが大好きな箸で、ごまちゃんに触ってみました
夫が箸で押した方向に、ごまちゃんの体はそのままの形で横にスライドしただけでした
その時すでに死後硬直していました
私達は、はっと思わず息を呑みました
「ごまちゃん、死んじゃった」
昨日、ここ10日間ほど元気のないごまちゃんに、娘は彼女の大好きな赤虫をあげましたが、一口も食べることができませんでした。
娘は、赤ちゃんの時に我が家にやって来たごまちゃんのお世話を、一生懸命重い水槽を運んで、勉強の合間をぬっては水換えを頑張っていましたし、
息子は、私達が仕事などでいない間も、いつもピアノのそばにいるごまちゃんが、誰よりも息子の練習を聞いていてくれていました。息子にとって一番のお客さんでした。
さっき、買い物から帰ってきた私は、いつも通り「ごまちゃんただいま」と言いかけて
もう日課になっていたんだなと思いました
ただのペット。しかも、両生類の生き物を可愛いと思う事が、自分の人生にあるなんて、想像もしてみませんでした。
あぁ… さびしいなぁ
今日は、寂しくて涙が出ちゃうけど、仕方ないな
娘と息子が、帰ってきたら悲しむだろうな
我が家に来てくれて、ありがとう
一緒に過ごせた時間、幸せだったなぁ
また、大切な記憶が増えたなぁ。
↓最期、病気と闘っていたごまちゃん



ありがとう
今日は、本当に久しぶりに温かい日だ


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