札幌市の小学校では、体育の授業でスキー学習があります。
息子が通う小学校の今年のスキー学習は(息子の学年)、学校のグラントでの授業が2回。スキー場での授業が1回で、合計3回のみです。
小学校1年生から、6年生まで。
身長、体重、体格などメキメキと成長するこの時期に行われる、年にたった数回のスキー学習は、親にとってはかなり金銭的な負担があります。
わが家は家族でスノーボードはするのですが、スキーはしないので、学校の授業のためにスキーの道具を一式買い揃えなければなりません。
また、スキー場へ行く前に、学校のグランドで行われる2回のスキー授業では、技術のレベル分けがあります。
リフトに乗れる技術がない場合、自らの足でスキーを担いでゲレンデの雪山を登り、そこから滑る、という中々過酷な内容に。
それは楽しめないかもしれないと、冬休みのうちに、少しでも滑れるようにとスキー場にわざわざレッスンを受けに行ったり、
そうなると、もう何かとお金がかかるのです。
そんな中、一昨年、「25.5センチまでのスキー靴を買っておけば流石に最終学年まで大丈夫でしょう!」と思っていたことが、覆されました…。
現実は、そう甘くありませんでした。
息子のスキー靴のサイズは、27センチまでになっていたのです……
あぁ。1年生の時、6年生に27センチになるなんて、どうやったら想像出来たでしょうか。
いやいや。なんなら、25.5センチのスキー靴を用意したときだって、27センチまで必要になる未来なんて、全く想像出来ませんでした…。
シーズンレンタルなども検討しましたが…
結局、スキー靴のみ中古で購入しました。
家族、誰一人として、この息子の成長ぶりは想像出来ませんでしたぁぁ~(ノ*0*)ノ
どうせお金かかるんだったら、ちゃんと小学校のスキー授業で、スキーがそれなりに滑れるようになるくらいになるなら、
スキー道具一式、買い揃える価値があるのになぁ。そう思えるくらいの内容になったら良いのに。

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